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おおいた冠地どりとは

おおいた冠地どりは、烏骨鶏を用いた掛け合わせから生まれました。

肉質は、旨味成分に優れる烏骨鶏を交配しているため、柔らかくて程良い弾力を持ち旨味に優れています。旨味のもとであるイノシン酸含有量は、214.0mg/lOOgと一般のブロイラー肉よリ約1.7倍高く食味試験においても高い評価が得られました。

シルキーで真っ白な羽毛を持つ一方で、 肉や骨は黒色という、とても個性的な特徴を持つ鶏です。 江戸時代の初期に、中国から日本へ渡来したとされておリ、 その中国では、 薬膳料理や漢方薬の材料として珍重されてきました。 その肉質は、柔らかで旨味に優れています。

おおいた冠地どリの掛け合わせに用いる烏骨鶏は、 その特徴である「烏骨鶏十則」 (桑実冠、毛冠、緑耳、あご髭、糸毛、五趾、脚毛、黒色の皮膚、黒色の肉、黒色の骨)を確かに備えた純粋種のみを選抜して用いています。

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